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矯正治療法(ムーシールド/予防矯正/本格矯正)

  • 短期集中コース
  • 歯並びが悪いと
  • 矯正治療法

矯正治療について

一回の治療時間を長く、短期間で治療が完了します。

矯正治療法は大きくわけて以下の3種類になります。それぞれ治療途中での移行も可能ですが、まずは医師へご相談下さい。

 

  ムーシールド 予防矯正 本格矯正
対象年齢 主に園児、約3〜約5歳の反対咬合(受け口)のお子さま 永久歯の生えかけ位~

乳歯が捨てなくなった頃~

費  用 3万円 予防矯正のみ=35万円

本格矯正へ移行される場合は、プラス35万円
70万円
備  考 毎日就寝時に装着してください。装着時間が長い程効果はあります。    

※上記費用は矯正に必要な項目全てを含んでおります。

※料金は全て税抜表示です。

ムーシールド

ムーシールド

ムーシールドとは、幼児期の反対咬合は、自然治癒が見込まれるとされますが、2歳で反対咬合だった子の50%は自然治癒する一方で、3歳になると、治癒率は6%程度に低下します。ムーシールドは、就寝中に取り外し式の矯正装置をくわえるだけという簡単さのため、幼い子に対しても負担が小さく使用していただけます。筋機能を正常化させ、咬合の乱れを整えるというのがムーシールドの考え方です。

就寝時のみ装着で、症状の改善がはかられます。但し、ムーシールドだけで改善する症例と改善しない症例がありますのでご相談時に説明させていただきます。

対象 主に園児、約3〜約5歳の反対咬合(受け口)のお子さま
使い方 毎日就寝時に装着してください。装着時間が長い程効果はあります。
費用 30,000円(別途消費税)

症例1:下顎前突(かがくぜんとつ)

予防矯正

予防歯科(拡大床)とは、永久歯が全て生えそろうまでの期間、拡大装置を使って歯列の横幅を広げたり、歯の移動を目的とした装置です。装置の中央には、「拡大ネジ」と呼ばれるネジがあり、このネジの幅を広げる力を加える事で、歯の土台となる歯槽骨を側方に押し広げる構造です。適用対象は、主に乳歯列期や混合歯列期のお子さまになります。

※拡大装置:様々な目的別に、多種の装置があります。

 

この段階を踏むことにより、非抜歯矯正か抜歯矯正が決まります。

症状によって、拡大床の治療のみで咬み合せが改善する場合もありますが、通常は乳歯列期や乳歯と永久歯が混ざった混合歯列期に拡大床で歯列の幅を広げた後、全ての歯が永久歯に生えそろうのを待ってから、第二期治療として、ワイヤーとブラケットを使った本格矯正を行って全体の歯並びや咬み合せを治療することが多いです。そのあたりについても資料採取後の診断にてお話をさせていただきます。

 

対象 主に小学生。永久歯が生えそろうの迄の間
費用

予防矯正のみ=35万円 ※本格矯正へ移行される場合=プラス35万円



                             (別途消費税)

病例はこちら

 

予防矯正の流れ
相談

相談内容は事前に整理しておく

初診相談のときには言いたいこと、聞きたいことがたくさんあると思います。しかし、矯正歯科医との初対面では、それらについていいもらしたり、聞きもらしたりすることが少なくありません。

 

悩みはしっかり伝えましょう

咬み合せや歯並びで困っていることについて、矯正歯科医に充分に伝えることが大切です。全てをご相談ください。

 

わからないことは何度でも質問

治療方針、施工状況や治療費などについてわからないことがあったら、矯正歯科医に何度でも、納得がいくまで質問してください。

 

精密検査

資料を取り、診断をしてから矯正を始めるかどうか決まります。

パノラマレントゲン / 顔写真撮影 / 口腔内写真撮影 / 歯の模型作製

 

診断

下記項目について詳しくご説明させていただきます。

・治療前の不正咬合の状態 ・治療方法 ・治療期間 ・使用装置

・矯正について注意事項のご説明 

・書面と見積もりをお渡しさせて頂きますので、ゆっくりご検討いただけます

 

大事なことはメモを取って確認

治療方針や矯正料金などについての矯正歯科医からの説明で、大事だと思われることはメモを取って確認するようにしてください。

 

主人公はあなたです

最終的に治療を受けるかどうかを決めるのは、患者さん本人や保護者の方です。治療方針について矯正歯科医から十分に説明を受け、納得した上で決めるようにしてください。無理にすすめることはありません。ご自身の判断でゆっくりお考えください。

 

予防矯正開始

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本格矯正

本格矯正本格矯正とは(ワイヤー矯正)とは、歯の表面(または裏面)に「ブラケット」と呼ばれる装置を特殊なボンドで貼付け、そこにワイヤーを通して正しい位置に歯を少しづつ動かしていく歯列矯正治療法です。

 

対象 乳歯が捨てなくなった頃~
価格 予防矯正のみ70万円 ※本格矯正へ移行される場合=プラス35万円

病例はこちら

 

予防矯正の流れ
相談

相談内容は事前に整理しておく

初診相談のときには言いたいこと、聞きたいことがたくさんあると思います。しかし、矯正歯科医との初対面では、それらについていいもらしたり、聞きもらしたりすることが少なくありません。

 

悩みはしっかり伝えましょう

咬み合せや歯並びで困っていることについて、矯正歯科医に充分に伝えることが大切です。全てをご相談ください。

 

わからないことは何度でも質問

治療方針、施工状況や治療費などについてわからないことがあったら、矯正歯科医に何度でも、納得がいくまで質問してください。

 

精密検査

資料を取り、診断をしてから矯正を始めるかどうか決まります。

パノラマレントゲン / 顔写真撮影 / 口腔内写真撮影 / 歯の模型作製

 

診断

下記項目について詳しくご説明させていただきます。

・治療前の不正咬合の状態 ・治療方法 ・治療期間 ・使用装置

・矯正について注意事項のご説明

・書面と見積もりをお渡しさせて頂きますので、ゆっくりご検討いただけます

 

大事なことはメモを取って確認

治療方針や矯正料金などについての矯正歯科医からの説明で、大事だと思われることはメモを取って確認するようにしてください。

 

主人公はあなたです

最終的に治療を受けるかどうかを決めるのは、患者さん本人や保護者の方です。治療方針について矯正歯科医から十分に説明を受け、納得した上で決めるようにしてください。無理にすすめることはありません。ご自身の判断でゆっくりお考えください。

 

本格矯正

本格矯正流れ本格矯正流れ本格矯正流れ本格矯正流れ

矯正治療の終了した歯を安定させる方法

矯正治療の終了した歯を安定させる方法矯正治療の終了した歯を安定させる方法

掲載中の資料はDentaIXより引用

 

メールでのご相談はこちらメールでのご相談ページトップへ戻る

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