今月の杉原歯科通信

むし歯危険度チェック

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フッ素の効果と使い方

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歯みがきの介助について

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からだに病気や障害のある人の口腔ケア

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歯周病治療の進み方~あなたは歯周病のことをしっかり知っていますか?~

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矯正Q&A 出っ歯が気になる編

23.8.2

Q、出っ歯です。歯を抜かなければ、治療ができないのでしょか?

A、現代人は顎に対して、歯が大きい傾向にあります。

当医院では、歯を後ろにずらす、顎を広げるなどの装置を使って抜かない方法での治療方法もあります。

ただ、抜かない方法には人により限界とリスク(本当に美しいラインを作れない場合がある・歯が不安定に動きやすい)があるので精密検査の結果を元に治療方法をご説明し、患者様にお選びいただいております。

乳歯から永久歯に変わる頃や顎の成長が、旺盛な時期に治療を開始すれば、歯を抜かずに治療する可能性も高くなります。

矯正Q&A☆指しゃぶり編

矯正Q&A

H23.6.7

Q、指しゃぶりがあります。歯並びに影響ありますか?

A、あります。

指しゃぶりのうち最も多いのが親指をしゃぶる癖で、指しゃぶりの50%はこの形です。

この癖は、前歯が開いたまま、噛みあわせることができないという症状をともなった出っ歯になります。

しかし指しゃぶりによって生じたこれからの症状は、4、5歳までにやめれば

自然治癒すると言われています。

Q、受け口です。それが気になります。期間はどのくらいかかりますか?

A、時期によって異なります。

10歳くらいまでの予防矯正はとりあえず6カ月程で受け口の状態を改善します。

すべて永久歯の場合は12カ月~24カ月くらいで改善します。

ただし、受け口は遺伝子の場合、いずれも第二次性微終了まで経過観察を含む治療が必要となります。

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